治験コーディネーター

スポンサードリンク

治療コーディネーターの養成1

◇日本SMO協会

CRCの業務に必要な能力の向上を図るために、協会会員企業のCRC教育研修の実施基準や協会公認CRC制度を設けています。

・基礎教育(最低40時間以上)

薬ができるまでの工程、CRCの業務内容と役割、治験実施のプロセス、試験計画法のポイント、薬物作用について、被験者への対応などが

あります。

・実務教育(治験毎の教育で、16時間以上)

治験薬概要書、治験実地計画書、治験の手順と流れ、インフォームド・コンセントなどがあります。

◇SMONA(エスエムオーネットワーク共同組合)

独自のCRC認定試験に合格した後、より高度な研修と実績を積みます。

◇日本臨床薬理学会

日本医学会にも加盟し、有効で安全な薬物治療が行われるため学問的・社会的に活動しています。

・認定CRC制度

臨床試験が適正で円滑に実施されるために必要な人材を養成し認定しているものです。

「CRCのための研修ガイドライン(項目)を作成し、CRCのための教科書「CRCテキストブック」を発行しています。

治療コーディネーターの養成2

◇日本薬剤師研修センター

平成10年度に新GCP対策特別委員会を設置して、薬剤師CRCの養成を行っています。

研修対象者は以下の要件を全て満たす必要があります。

@医療機関における勤務年数が、CRC担当機関を含めて5年以上である

A厚生労働省・文部科学省等が主催するCRC 養成研修を修了して、専任(週40時間)として継続3年以上の勤務状況である

B治験協力者として担当したプロトコル10件以上、担当した症例数通産30症例以上である

◇日本看護協会

平成10年5月に日本で初めてCRC養成研修が行われ、現在も養成研修を行っています。

◇日本製薬工業協会

厚生労働省の事業としてCRC養成研修を行っています。

◇厚生労働省

◇文部科学省

◇日本病院薬剤師会

◇国立国際医療センター

スポンサードリンク